解説記事 — フレーズフレーズミー
前置詞・時の表し方前置詞 under のイメージ|「~の下に」は接していてもOK?
30秒でわかる
前置詞 under は「…の下に」。下にあるものが対象と離れていても、接触していてもどちらでも使えます。「イスの下にある」なら under the chair です。
○It is under the chair.
under の意味と例文
under は「…の下に」という意味の前置詞です。ポイントはひとつだけ——下にあるものが対象と離れている場合にも、接触している場合にも使えることです。イスの脚の間の床に落ちているときも、イスの座面の裏にぴったり貼りついているときも、どちらも under the chair で表せます。
It is under the chair.(それはイスの下にあるよ)♪
「上に」を表す前置詞との対比は、前置詞 on の記事で確認できます。
整理表
| 形 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| under + 名詞 | …の下に(離れていても接していてもよい) | under the chair(イスの下に) |
まとめ——書いたあとのチェック
- 「~の下に」は under 一語でよい
- 離れていても接触していても under が使える
データについて: 本文の回数・割合は、フレーズフレーズミーの人手添削データ12年分の集計値です(この誤りタイプへのタグ付き照合はごく少数のため、割合は掲載していません。集計 2026-08-14)。個人が特定できる情報は含みません。